社会福祉法人 ひさの里 特別養護老人ホーム ふじの木園 障がい福祉サービス事務所 ふじの木村

法人概要 沿革や事業概要のご紹介

職員紹介

それは、やさしい絆で結ばれた大きな家族です。

毎日、利用者の皆さまに幸せを感じながら過ごしていただけるように。
そのためには、まずスタッフが心からの笑顔で働いていることが大切だと考えています。
「まるで家族のように」をモットーに、スタッフ一同がまず一願となって、取り組んでいます。
皆さまの“ふじの木園”での生活がより良いものとなるよう、心をひとつにしてサポートいたします。

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理事長

写真:理事長 須藤 正義 すどう まさよし
須藤 正義 すどう まさよし 平成14年4月1日に 「小規模作業所 自然パン工房 ふじの木村」を開設。
周囲の方々のご協力を頂きながら、平成16年10月28日に
「社会福祉法人 ひさの里」を設立しました。
これからも「ご利用者さんのために」という想いのもと、
「ご利用者さんとご家族様」「スタッフ」
そして、「地域のみなさま」と一緒に、
たくさんの笑顔の輪を広げていきたいです。
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家族について
28歳で2歳年下の女性と結ばれ、長男坊、次男坊が生まれ、次こそは女の子と期待したのですが、結果は三男坊。
ならば、「オヤジの気に入る可愛い娘を貰え」と檄を飛ばしていました。
おかげで長男は言いつけ通りの女性と結ばれ自立。三男坊も就職で自立し、オヤジの意に沿う娘を探して奮闘中。
現在は、むかし若かった奥さんとダウン症の天使(次男)、そしてホークス初優勝の年に家族に加わった四男坊の黒ラブラドールと、念願の一人娘のキジ猫と一緒に、狭いながらも、犬猫入り乱れて楽しい我が家で毎日を過ごしています。
趣味など
2歳年上の従兄の影響で小学5年生頃からの映画狂です。
大人になったら映画館の館主になるのが夢でした。
むかし、半ドンだった土曜日、午前の授業中、頭の中は上映開始のブザーが鳴りっぱなし。
黒板がどうしても映画のスクリーンに見え、チョークの文字は字幕スーパーにしか見えず、今日見る映画の期待で胸がはじけそうになっていたのを覚えています。
子供のくせに、監督の名前で見る作品を選び、たった一人で夜の部(昔は、ほとんど2本立てで、終映時間は23時前)を見て、家に帰れば24時前になることも。
帰宅後も、その日見た映画のパンフをいつまでも読みふける少年時代でした。
当時見た映画や、どこの映画館で見たかなどは、今でも鮮明に記憶に残っています。
最近は時間がとれず、もっぱらDVD鑑賞ですが、昔観た思い出の映画のDVDを自宅のラックに並べ、パッケージを見ていると、頭の中はその作品のラッシュが自然と流れ、ただそれだけで“しあわせ”になりますね。
家族の白い目を横目に、たまり過ぎたコレクションは800枚を超えてしまいました。
My Best One Movie は、中学2年の2学期、中間考査が終わった日に観た、「アラビアのロレンス」です。
野球は、小学校の低学年の時、一番センター高倉に始まる豊田、中西、稲尾を擁する最強軍団西鉄 ライオンズに夢中でした。
そして、ショート豊田背番号7に憧れ、暗くなるまでボールを追いかける野球少年でした。
ソフトバンクの王会長が巨人に入団する前年の、3連敗4連勝の日本シリーズは西鉄ファンとして今でも自分の誇りです。
ライオンズが身売りで埼玉に移転した時の寂しさ、悔しさは忘れられませんね。
ビジターでライオンズが平和台に来たときは、レフトスタンドで声援を送り、子供たちのパジャマやグッズはライオンズ一色。
ホークスが福岡にフランチャイズ球団として来た時は悩んだ末に、「地元球団を応援するぞ」と子供たちを諭して、家族全員で鷹ファンになりました。
当初は連戦連敗で、「今日ホークスが負けたらファンをやめる」と言う長男をなだめて今日に至ってます。
自慢は、1999年の初優勝以来、地元でのペナント優勝、シリーズ優勝の瞬間を全て目の前で見ていることです。
特に初優勝の感動と阪神との日本シリーズ、地元での4戦4勝が忘れられません。
日本シリーズはもちろん、優勝が懸かった年の9月10月はチケットの手配で出費大。
フランチャイズ球団が在ることの幸せを今日も噛み締めています。
もうひとつの自慢は、井口選手と城島選手がダウン症の次男坊とカメラに収まって下さり、その写真にそれぞれサインを頂いた事ですね。
特に井口選手が試合で実際に使っていた公式バット、レガースや泥の付いたリストバンドは我が家の宝です。

音楽は、子供の頃から映画音楽に親しんだせいか、今でも音のない空間には耐えられません。お気に入りはブルース。
他に、ジャズ、ロック、クラシック、カンツォーネ、歌謡曲、みんな大好きです。ただ、曲目を1曲だけ挙げよと言われれば、迷わずディズニーの「星に願いを」と答えますね。
同年代の現役アーティストでは、クラプトン、ストーンズ、ロッド・スチュワートの大ファン。彼らのコンサートには欠かさずに参加し、福岡に来ないときは、広島、大阪まで遠征することもあります

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施設長

写真:施設長 須藤 秀作 すどう しゅうさく
須藤 秀作 すどう しゅうさく平成22年10月より、ふじの木園副施設長から施設長へ就任。
周囲の皆さんの支えもあり、頑張らせていただいています。
施設長になり、スタッフ一人一人への感謝の気持ちが一層強くなっています。
「志高く、事を成す」この言葉を大切に、
また周りで支えてくれる人達への感謝の気持ちを忘れず、
日々前進していきたいと思っています。

学生時代について
大学生時代、4年間アメリカンフットボール部に所属し、
青春を謳歌しました。
あの頃の様々な経験が今に生きていると思います。
大学卒業時に警察官になろうかと思いましたが、
縁あって福祉の道へ。
大学卒業後、専門学校に進学し、
2年間、高齢者福祉の勉強をさせて頂きました。
卒業する時の思いは「やっと学生生活が終わる」でした。
それと同時に、自らの志す福祉の道とは何か、
自分の役割とは何かを常に自問自答 しながら、
修行の日々を送っています。
趣味など
趣味はこれといってありませんが、最近ワインとチーズがマイブームとなっています。
何ごとも形から入るタイプなので、色んな道具を揃えています。
ただ、周囲に共通の趣味を持っている人がいないので、
いつも自宅で一人で楽しんでいます。
妻からはいつも「ゆでダコ」と揶揄されます。いつか同好会を作りたいと思っています。
100%インドア派なので、今後は子供の為にアウトドア派になりたいのですが、自信がありません。
それが悩みです。
アウトドア派の方が身近にいれば、弟子入りしたいと考えています。

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職員

写真:スタッフ
各スタッフがみなさまのふじの木園での時間を快適にサポートいたします。
  • ふじの木園(総勢約120名)
  • 介護職、看護士、管理栄養士、調理師、
    ケアマネジャー、生活相談員、事務員、施設保全員
  • ふじの木村(総勢約8名)
  • サービス管理責任者、職業指導員、生活支援員
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